7月3日(火)くもり
◇培倶人を買いに本屋に行ったときの出来事。
バイク年鑑みたいなすごい厚い本があったので手に取ってみる。
おおかたのご想像の通り“ZZR1200”は、さて何と書かれてるかなってだけね。
立ち読みでじっくり見るサイズではないのです。
A4サイズで1100ページを優に超えるそれは電話帳!
お値段はなんと6000円!
さて、ZZR1200はなんて書かれていますかね。
適当に2002年を見る。
あれ?
2003年。
あれれ?
あれ、もう一度見直す。
2004年・・・あれれ?
2005年・・・おい、こらまて。
焦ってきた。マジですか、乗ってませんよ?
2007年。
ZZR1400やGTR1400までも載ってるのにZZR1200がない!
ああーーー!!
そんな、年鑑似も乗らないバイクなのか!?俺達のZZR1200は。
そうだ!あれだ、目次で探せば・・・
あったけど、あれ?「ZZR1200R」Rってなんだ?
まあいいや、11xxページ・・・
そこで目にしたものは
ZRX1200R
ZZR1200じゃない!誤植だったとは・・・(涙)
もう一度目次を探す。そろそ老でが疲れてきた。
こんなことならもっとビリーを続けておけばよかった、なんて思ったのは秘密。
ごめん、他の本の上に置いて探す。
!!
2001年の所にあった!(喜)
10xxページ
そこは、他のページとは明らかに違う配置。
他は1ページに8台なのだが、このページだけはなぜか9台。
そして、その隅に追いやられたかのように小さく乗ってるZZR1200(悲)
いたたまれなくなり涙が出そうになる。
書いてあることもZZR1100の後継機。くらいの内容。
なぜ、ここまで不当な扱いを受けるのだ。ZZR1200よ。
こんな扱いされたバイクが他にあるだろうか。
電動自転車や原チャリよりも扱いが悪いのだ。
俺は断固戦う。
こんなに悲しいことが二度と起きぬように、NPOを立ち上げるべきか。
出版社に徹底抗議して改版させるべきか。
いや、やめておこう。
この素敵なZZR1200を多くの人の目に入るように、また走り回ろう。
それが俺の出来ること。
と、悲しく憤慨する出来事でしたがまだまだ現役で走りますよ。
ZZR1200とともに。日本一周した次の目標でしょうか?
chu2.0の始まりです<今時2.0って・・
(注:半分は誇張表現ですよ)
◇Lbike
今回のLbikeのアンケートはツーリングについて。
Q1:未経験者が感じている不安
仲間についていけるかどうか?が一番多いのか。
大丈夫よ、ライダーは女性ライダーには甘いし、初心者がいるツーリングは初心者にあわせるものなのだ。
Q2:経験者が感じている不安
事故やケガ。
確かにツーリング途中で事故ったりしたら大変。
飛行機や電車より自由で楽しい反面、自分に依存した部分、つまり自己責任が大きな乗り物だからな。
そのぶん常に気を付けて乗るしかないね。
事故や怪我したら自分だけじゃなくて多くの人に迷惑も掛けるので、安全で楽しいツーリングを。
Q3:ツーリングの持ち物
レインウェア
重要だ、とくに天気の悪そうなとき・ロングのときは。
で、2番目はカメラ。これまたツーレポのために重要だ。
さてkyuの場合は・・やはりカメラ。
カッパ忘れてもカメラは忘れない
だからこそツーレポ楽しく掛けるわけで(笑)
Q4:未経験者がツーリングに踏み切れない理由
テクニックが不安。これはたくさん乗るしかないかと。
でも普通に乗れればokさ。出てみれば何とかなさ。
時間がない?kyuはきっと逆だからツーリングいきまくるんだな・・・
さて、俺の場合はどうだったかなぁ。
乗りたくてしょうがなく、中原街道がどこまで続いてるんだろう?とか思って厚木までとろとろ一人で走ったのが最初だ。
目的なんて何でもよくて、とにかくバイクに乗ろうとおもった。あのころは雑誌とか地図もってなくてどこに行けばいいかわからなかったなぁ。
最初の頃のchuに書いてあるぞ。
Q5:初ツーリングはどんな形態でしたか?
パートナーと日帰り・・へぇ、そうですか。
次、1人で日帰り。強くなれそうだね。
Q6:免許を取って何年後のこと?
直後。kyuはバイクを手に入れた週末。
そこそこの距離だと1ヶ月後に高速で浜松まで。で佐久間ダムまでいってみた。そしてこけたorz
すっかり忘れてたけど、chu見ると浜松-川崎250kmをノンストップで走ってたんだな。
Q7:よく一緒に行くツーリングの相手は?
パートナーと。いいね
自分一人、やっぱ一人は身軽でいいのさ。
寂しいこともあるけど、実はバイクと一緒なんだぜ。
旅先での出会いが待ってるさ、待ってるはず・・待ってるかも。
Q8:ツーリングに行ったことのある相手
相手はいない、が4.8%。まだ若いだけだろう。
kyuはパートナーと行くのを強く希望するぞ。
Q9:相手を選ぶ理由は?
これは考え方次第みたいね。
がーーっと遠くに行くときは一人。さきで出会った人とちょろっと。
暇なときは暇してる人と。
でもZZR1200乗りと走るのがペースもあうし楽しいなぁ。
Q10:ツーリングの目的地
温泉、走りスポットがダントツ。道の駅なんてのも。
そのときそのときかな。
ロングのときは計画を立てて出来るだけたくさんの観光地といい道を走れるルートを考え、そのほかのときは気分次第。雑誌見て行ってみたくなるところへ。
Q11:旅先の宿代として払える金額
一番高かったのは民宿で8000円くらいしたな・・
安ければ0円。倹約ツアラーとしては1人で行くなら安くていいのだ。
楽しいところであればななんだっていいのだ。
Q12:1日の走行距離は長くて何kmくらい?
200〜300と300〜400が多いね。
行こうと思えば1日1000km突っ走るのだってなんてことないくらいZZR1200はホントよく走るいいバイクなのだ。
ただ高速代が・・・
1638km鳥取、1437km沖縄、1247km九州、1067km北海道、962km東北、泊まりだと遠くに行けるのだ。
835km滝桜、689km磐梯山、636km黒部ダム、622kmサックら修行1、500km桜修行2、日帰りだとそれほどでもにゃいや。
普段は300〜400kmくらいがちょうどいいかも。
Q13:したことあるツーリング
って?
ソロツーリング、1泊ツーリング、男ライダーだけのツーリング、ロングツーリング、キャンプツーリング、北海道ツーリング、林道ツーリング、沖縄ツーリング
あとは海外ツーリング、日本一周ツーリングか・・
まだまだ咲花がないなぁ。
Q14:北海道へのあこがれ
実に75%があこがれてるようですな。
いいよー、北海道。今年は是非いきなよ。
さて、北海道いつ行くか決めなきゃ。
あそこ離島だから船じゃないといけないんだよね・・・