6月28日(土)はれ
◇東洋のドーバーツーリング
明日は晴れそうだ、とならツーリングに行こう。
まいどの突発的なツーリングだが、トウサンは来れるそうだ。
◇屏風ヶ浦
湾岸線、京葉道路、千葉東金道路、国道126で東洋のドーバーと言われる屏風ヶ浦へ。
今年は、ここで初日の出を見たんだった。
灯台のある展望台ではなく、飯岡港を目指す。
その先まで行くと、屏風ヶ浦の断崖が見えた。

海岸沿いに遊歩道がある。そしてすぐ崖、屏風ヶ浦だった。
そのスケールに圧倒される。
遊歩道から崖は少し離れてるので、ぱっと見るとそんな出もない。
しかし、よく見るととても高いのだ。
東洋のドーバーとはよく言ったものだ。
30mは有ろうかという断崖絶壁が続く。
どこまでも歩いていけそうだ。のんびりするのもいいかも。
名残惜しさを残しつつバイクへと引き返す。
銚子側まで移動してこっちから見てみる眺めもいい。
◇ウオッセ21
ここにくる間にも、水産加工工場がたくさんあった。
銚子の観光スポットの1つ、それがウオッセ21。銚子の水産センターだ。
ここには魚カレーまん(150円)があった。
ここまで来てカレーか?と一瞬思ったが、朝から何も食べてないし、それにカレー好きとしては無視できない。
カレーまんだが、中には鰯などの魚が入っている。
魚のカレーだね。これはこれで美味しい。
あとはカレーサバ缶。生産者も銚子の業者であるし、お土産には最適だとおもう。
試しに1個買ってみよう。
美味しかったらまた買いに行こう。
醤油を見ていると、おばちゃんに声をかけられた。
「醤油工場には行った?まだなら工場見学に行くと良いよ」と地図を渡された。
新しい目的ができた。
◇ヤマサ醤油工場見学
ヤマサとヒゲタ、銚子には2つの醤油メーカーがある。
銚子電鉄などで、2つの醤油の広告がある野を見たことがあるだろうか?
大きな醤油メーカーが2つ有るというのは何となく知っていたが、工場見学が出来るのは知らなかった。
バイクにまたがり諸湯工場を目指す。
「ようこそヤマサへ」
工場にある看板が印象的だ。
工場の敷地内にはいると、大豆のにおいが立ちこめる。
大豆の匂い、きな粉のような匂い、ちょっと移動すると今度は醤油の匂い。
朝の見学の時間は11時まで、昼は1時から。いま11時を少し過ぎている。
だめか・・・と帰ろうとしたとき、受付の人が中に入れてくれた。
土日は見学をやってないらしい。それに予約制だとか。
見学ではなく醤油造りの映画を見るだけだったのが物足りなかった。工場見学だった。
お土産に醤油をもらいって工場を出る。良いにおいのする工場だったな。
◇いしずえ
海岸沿いをはしると食堂がたくさんある。観光客向けだろうが、何処もおいそうだ。
ジパツーに乗っていた寿司屋さんにむかった。
寿司の盛り合わせ(1575円)
おばちゃんがイワシの刺身がお勧めだという。
イワシの刺身(1050円)
イワシの刺身は初めて食べた。脂がのっていて美味い。
食事の後は港をちょっと見学。漁船が止まって陸で仕事をしていた。
あの魚は何だ?ヒラメ?いや、違う。エイだ。
エイをさばいてる?
エイひれだけを切り取り、残りは海へぽい。海に捨てるんだ・・・
◇ヒゲタ醤油工場見学
ヒゲタ醤油は工場見学できるようだ。予約も不要。
ただ風向きの関係だと思うけど、いい薫りはしなかった。
こちらも映画だけ。土日は見学できないのかな。
それとも工場見学と言っても一般の人は映画だけだろうか?
ヒゲタは醤油酵母に「ヒゲタ菌」を使ってるらしい。
銚子沖でぶつかる暖流と寒流の影響で温暖多湿な気候が醤油工場に向いており、どちらも歴史は江戸時代からだそうだ。
◇銚子大橋
赤い鉄橋の銚子大橋。
だが震度5で通行止め、重量20トン以上は通行禁止の古い橋で、隣に新しい橋を架け替えている。
新しい橋はかなり大きいな。
◇鹿島神宮へ
海岸沿いに出る。さあ走るぞ!と思った矢先。
この先通行止め・・
迂回して、再び海岸沿いに出て走る。ここには風車が並んでいるのだ。
大きい。ブレードの下にはいると、迫ってくるブレードに怯んでしまうな。
風車をみてるだけで、時間が過ぎてしまう。
そして鹿島神宮へ。
巨木がすごい。古さを感じる。
◇北浦
北浦の岸辺を走る。
完全舗装じゃないんだよね。だから途中のダートでGSに差を付けられてあり。
わたろうとした鹿行大橋がひどかった。
最後に行き止まり。直接橋が渡れない。
そしてこの橋もびっくり。
国道のくせに狭い橋なのだ。クルマ1台で幅がいっぱい。
橋の途中出、クルマがすれ違うためにふくらんでる部分がある。
交通量もそこそこなのに、こんな橋がまだあるなんて。
道の駅たまつくりで休憩して家へ。
銚子〜鹿島ツーリングは銚子の町をよりよくしれたツーリングだった。
379km
◇今日のルート